私はひとりで 愛を連れる事を選ぶだろう
- 2009.11.04.Wed
- [Music]

- Music information
- DOROTHY
- 鬼束ちひろ
- 2009/10/28
- 鬼束ちひろ、2年振り5枚目のオリジナル・フル・アルバム。
シングル4作品を含む全11曲収録。
坂本昌之プロデュース。
- 01.A WHITE WHALE IN MY QUIET DREAM
- 太鼓バウロンのみの伴奏。Sugar Highの『NOT YOUR GOD』みたいな位置?
- 02.陽炎
- 鳥とか炎や燃やすとかよく詩に使うなぁと。ワルツから思ってた。これは特に聞けば聞くほど好きになる曲です。貴方がいなければただそれが全て、あなたがいてもそれが全て。
- 03.X
- はげしいね。カラオケで叫びたいかも。
- 04.ストーリーテラー
- こういうセピアブラック的なモノ好きだ★ハーモニカもいい。曇り空の下で車を走らせながら流してたいね(笑)
- 05.STEAL THIS HEART
- アメリカンROCK的楽曲。pvも話題になってたけど。そのpvといい加工といい初挑戦
が目立つ。好きなメロディ♪again and again - 06.I Pass By
- この中では一番聞いてない楽曲。嫌いじゃないけど…
- 07.帰り路をなくして
- イントロが変わってる★どうせ変えるなら個人的には『蛍』がサビから入ってほしかったけど。どうしてこう悲しくされるんだろう。闇だね。
- 08.Losing a distance
- 一番しょーもないと思ってたけど、徹夜明けに聞くと癒される。。朝方の曲だね。
- 09.ラストメロディー
- イントロのピアノの部分好き♪でもAサイドシングルだと思えない。。夏、思い出すなぁ…2009
- 10.蛍
- もう1年以上前のシングル。あれからもう1年かぁ…。映画の主題歌になったねー。花火大会の時に聞きたい。夏の終わりとか連想させる。切なく散っていく感じがなんともいえない。
- 10.VENUS
- このアルバムではこれが一番好きかな。映画のエンドロールに流れて着そうな、最後の曲に相応しい。僕も逃げ続けてきたから。傷口が開いたらできるだけ走ります。息が上がって考えることもできないくらい。
歌詞にハッとさせられる部分は少なくなったけど、アレンジも壮大になったり、言葉・詩も永久に残そうとしてる?普遍的に作ろうとしてるらしいから恥ずかしさがなくなってる。残念な部分はあるけど、彼女の声だからいい。次はどんな作品を生み出すんだろう。ライブ行きたい!!



