もっとストイックに
- 2010.02.04.Thu
- [Diary]
だめだ…こんなもんじゃない。
こんなところでへこたれてたらダメ。
もっとストイックに。
次からがんばります!
最近落ち込んだときによくきく。
人の心の中や思っていることはわからない。
だからこそおもしろいんだけど、
今は、そう思えないな。。
人の言動に一喜一憂してしまう。
左右されすぎる。自分がなさすぎる。
ちょっとしたことで精神的にダメになる。
そして、何もできなくなってしまう。
眠くなる。
僕は根本的に人が嫌いなんだろうか。
“命あるかぎり人を愛したい”
落胆から軽視するように手を差し伸べてくれる
そんな曲です。
「君を忘れない」松山千春

ダメだ…一気に不調に。。
最近調子よかったのにな~。残念だ。
やっぱり、人にどう思われてるのかっていうのが気になる。
ちょっと無視されたり、気にかけてくれてないと不安になる。
もういい年なのにね、(;´Д`)
しかも年々ひどくなってるし。。
同性愛者だってコトがばれてないかも気にしたりする。
ま、どうせ僕がゲイでもあんま関心ねーだろうけど(それはそれで悲しいナ。。)
あと、このブログが会社の人にばれてないか、とか。
なんて疑心暗鬼。。。
“他人の目を気にする”
“被害妄想ですぐやる気低迷”
“カッコよく・可愛く思われたいと、この期に及んでまだ思ってる”
これらをどう克服するか、、、が課題かな。
----------------------------
その前に、なんでこんな性格になったんだろう。。
う~ん(-з-)
恐らく、幼いころに形成された、と考えられる。
幼稚園~中学生くらいまで、カワイイともてはやされてて、結構我儘すぎた。事実許されてたし。
中学生~高校生は自分自身がゲイだと確実にわかってたし、意識もしてたし、それに関してはブレてなかった。
そして、女々しいことを冷やかされたりもして、ひっそりと影をひそめて暮らしてた。
なにもかもダサかった。けど、なぜかプライドは残ったまま。
高校2年からゲイデビュ。
会う人に断られることも少なく、「カワイイ」と言われ、調子にのる。
何人も会ったし、何人もとやった。オーラルだけど。
学校では大人しく、ゲイとしては積極的に。。
現実世界では影で非現実世界では実体な感じ。
この頃から何かが歪になってった気がする。
ゲイはダメなもの、気持ち悪いもの、普通とは違うものだって
みんな思ってるでしょ?隠すのが当たり前でしょ?
なので学生の時の友達は全然多くない。
腹割って話してないし。
友達の作り方もわかんないしね。
ネットでゲイとの出会い方ならわかるけど。
ノンケの男の子達を見ると羨ましくなる。
僕にはいないからな。
でもそれって言い訳で、ただ、現実世界の出会いを大切にしてなかっただけ。
おまけに非現実世界だって…皆無。
そんな学生時代から否定的に過ごしてた。
否定的で消極的で被害妄想で、それなのにやけにプライドが高くて。
自分ならいつか絶対出来るって意味不明な自信があった。
専門学生時代。
それが仇になってせっかく出会えた大切な人と別れることになった。
幼すぎて自分の立場もわかってないのに偉そうにしてたな。
駅で泣いて、学校で泣いて、お風呂で泣いて。
何百回も電話して。。無視されて。。
それから20歳になっても20歳を過ぎても
その人を忘れることはできず、
ずっと引きずったまま。
それでも変なプライドは生きてた。
----------------------------
ダラダラズラズラ綴ってしまった。。
とりあえず、今日はここまで。。
僕は下らないことですぐ怒る。
どうしようもないくらい、ふくれる。
他の誰かなら怒ったりしないのかも…
とか
こんなことで怒ってたらまた一人だ
とか
思って沈静。。
それでもダメなときはこの歌の詩を思い出す。
『THE END OF THE WORLD』 槇原敬之
“雨の中ずっと待たせたのを
謝った僕をかばうように
「独りぼっちより誰かを待つほうが
よっぽどいいよ」って言った”
世間では不倫の歌とか言われてるね~。
きっと『槇原・彼女・男』って関係な気がする。
嗚呼、沖縄でゆっくり一年を過ごしたい。
何もしないで。何も考えないで。
そんなこと考えてたら…
ほら、また頑張る気になれた^ ^
どうしてもダメなときってある。
うじうじしたい時もある。
ただの妄想で疲れてる。
みんなただのじゃがいもなのに。
人の気持ちはわからないのに。
だから話さないといけないのに。
こんなのsrml;