この鎖が 許さない
- 2009.07.09.Thu
- [Diary]

とても苦しい中で
ふっと、我にかえる時がある。
『そんなに悪い方向に考えなくてもいい。
答えはすぐそこにある。
そんなに急ぐ必要なんてない。
何も手にしてないから失うものはなにもない。
怖がる必要もない。
だから気楽に行こう。』
って。
でもそれは一瞬で消える。
まるで空の太陽みたい。
ずっと曇りだけど、一瞬太陽が顔を出してまた曇る感じ。
必要とされることがこんなにも無感動なことだなんて。
自分でもビックリした。
誰かに必要とされたいから
不特定多数の人と関係を持って保とうとしてたのに
今はそれすらない。
完全にダメだった自分よりダメになってる。
それを彼のせいにしてる。
自分のせいにもしてる。
辞めたいのに
引き留めてくれる。
それは嬉しいけど、
とても苦しい。
立ち去るのは間違ってるの?
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突風に埋もれる足取り
倒れそうになるのを
この鎖が 許さない
心を開け渡したままで
貴方の感覚だけが散らばって
私はまだ上手に 片付けられずに
I am GOD'S CHILD
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
こんなもののために生まれたんじゃない
最後になど手を伸ばさないで
貴方なら救い出して
私を 静寂から
時間は痛みを 加速させて行く
I can't hang out this world
こんな思いじゃ
どこにも居場所なんて無い
How do I live on such a field?
♪「月光」鬼束
photo by 浄土部門様

