帰り路をなくして

鬼束の新曲

「帰り路をなくして」

youtubeで聴けます。

中島みゆきぽくなってきてる気がする。


やはり初めて聴くと、良さがわからない。
でも聴けば聴くほど填まってくる。
「流星群」のようなpopさはなくて
1年前の「蛍」に似た感じ。


“帰り路をなくして 今日はどこに帰るのだろう
この月が何をかざすのかを 知ることさえ怖くて
血の涙は溢れる 緋の翼で舞い上がるのだろう
燃える夜の底を這って ただ泣き叫ぶ 泣き叫ぶ ”

何もかも悲観的にとらえる彼女が
「仕事に、人生に疲れた男たちの応援歌」を唄う。

リニューアルしてみた

リニューアルしてみたよ。

鬱blogになりました(笑)

最近はそんなことしか書いてないし

おそらくこれからも暫くそんなんが続くと思う。


にしても修正しないように作ったけど
結構修正いるなぁ・・・(ノД`)

チューリッヒの夕日

スイスチューリッヒの夕日
いいなぁ。こんな景色をずっと見ていたい。
色んなモノに触れたい。
自分の頭の中だけだった考えが解き放たれるように。
色んなコトを吸収したい。
固執した頭を捨てたい。

会社辞めるかもしれないです。
というか90%辞めます。

そうだ。辞めるんだ。
全然実感ない。
でもやる気は一層なくなったけど。

残りの10%は自分が本当に辞めたいかどうか。
「辞めたくない!!」って言ったら簡単に辞める話はなくなる、
だけど今の僕では言えない。
だから10%。

なので海外へ逃亡しようかと。
って言ってるだけだけど。
いまいち勇気ないです。
どうせ一人だろうし。

仮定の話で、行くならスイスかな。
wikipediaスイス
永世中立国だし。
なんかイメージで安全そう。


つかこれほしい↓
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帰り路をなくしてどこまでも行こう
遠い旅にでよう

♪中島みゆき - 二隻の舟

photo by Tambako the Jaguar

悲しみのあの海へ

闇の中を歩くだけで
只管力を使ってた

生き辛い体を引きずっては
誰かの想いで嵩が増す

くだらない暗さが
軽い傷痕に残る位だって
今はまだわからなくていい
渦はいつでも側にあるモノだから

悲しみのあの海へ
もう一度戻りたい
失った何かを
取り戻せる気がするから

またひとつこの世に
浄化されない涙が零れた


photo by The lost luggage

この鎖が 許さない

とても苦しい中で
ふっと、我にかえる時がある。


『そんなに悪い方向に考えなくてもいい。
答えはすぐそこにある。
そんなに急ぐ必要なんてない。
何も手にしてないから失うものはなにもない。
怖がる必要もない。
だから気楽に行こう。』


って。


でもそれは一瞬で消える。
まるで空の太陽みたい。
ずっと曇りだけど、一瞬太陽が顔を出してまた曇る感じ。


必要とされることがこんなにも無感動なことだなんて。
自分でもビックリした。

誰かに必要とされたいから
不特定多数の人と関係を持って保とうとしてたのに

今はそれすらない。

完全にダメだった自分よりダメになってる。

それを彼のせいにしてる。
自分のせいにもしてる。


辞めたいのに
引き留めてくれる。
それは嬉しいけど、
とても苦しい。
立ち去るのは間違ってるの?


----------


突風に埋もれる足取り
倒れそうになるのを
この鎖が 許さない

心を開け渡したままで
貴方の感覚だけが散らばって
私はまだ上手に 片付けられずに

I am GOD'S CHILD
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
こんなもののために生まれたんじゃない

最後になど手を伸ばさないで
貴方なら救い出して

私を 静寂から

時間は痛みを 加速させて行く

I can't hang out this world
こんな思いじゃ
どこにも居場所なんて無い

How do I live on such a field?


♪「月光」鬼束
photo by 浄土部門様

ほとんどは失敗に終わった

1980年以降に生まれたやつは諦めた方がいいらしい。
それがいやなら今から勉強しなければいけない。
そんな風なことを安藤忠雄がいってた。

確かにダメだなぁって思う。
仕事辞めようとしてるし。

今日までだった大阪サントリーホール
「安藤忠雄建築展2009 対決。水の都 大阪VSベニス」

とても多くの建築作品を産出し展示されていたことに驚いた。
そりゃ建築家歴40年になれば自ずと増えるんだろうけど、
その作品?建築の設計図などを見てみると
仕事とわりきっても素晴らしいものがあった。

なんでも自分と置き換えてしまう僕の悪い癖だけど
今はこの人みたいに何かに打ち込める力がない。

何でも始めてみようかな。
光浦靖子(?)みたいに多趣味になろう、
でも光浦靖子みたいな悲しい人生は送らないように。


一緒に旅行に行ってくれる友達がいない。。
やぱみんな忙しいみたい。
誰か一緒に行きません??(> _ <)

不器用なゲイのたのしみかた

こんなにも素敵でよく分からないけど理解できる文章を書ける人がいるんだろうか。
哲学がかってます☆

種類は違うけど、きっとこの人も苦しいのかなって

勝手に思ってます。

イラストもカワイイし。
ヘンテコなのもあるけど。

素敵なブログなので紹介させてもらいます。


●POTI.ONE-ONE
http://potione.org/


これからも陰ながら応援していこう。
2005年くらいから読者だけど、
今その頃のアーカイブ文字化けしてみれないよォ。

あと、プロフィールみたら西島秀俊しか共通する項目がなかった…(ノД`)

多分どんな人だって人として 人なりに人だから

  • 2009.07.16.Thu

「as A person」
華原朋美が作詞した楽曲。

“多分どんな人だって人として 人なりに人だから
ルールはルール ふたりだけの間にも 欠かせないものでしょ”

静寂の朝と憂鬱


とある朝の商店街。
こんなに人がいないの初めて。


気分がコロコロ変わるんだけど。
どうしてだろう。

あんなに好きな友達が嫌いになるのは
どうしてだろう。

だからいつまでも独りなんだよな…


NO DANCE NO LIFE

ドキュメント番組をよく見るようになった。
なんでだろうか。
昔からそういう番組が好きだった。
介護・不良少女少年・派遣切り・ネットカフェ難民・ホスト物語など。
人の一生を、その物語をみることができるから。


その中で、今回「名古屋夜のストリート・ダンス命の若者リアル」をみた。

介護士34歳、ダンス歴20年のエンジニア、19歳の料理人、休職中の36歳男。
みんな違うけど、ダンスで変わろうとしているのは一緒。ヒップホップね。


きっと人には
それぞれ役割があるように
それぞれの割合があるんだと思う。
何を最重要にもっていくか。

仕事の比重、遊びの比重、趣味の比重、勉強の比重。

それが崩れるとダメになるのかな。


何にでも一生懸命にすること。
過去に悔いを残さないように、
全力を出し切って死ぬ気でやろう。


そう教えられた。
そうしたら急にブログに書き込みたくなった。

血の涙は零れる

遅ればせながら鬼束新曲買ったよー(ノД`)

前の「X」よりいいね。バラードだし。

ほんとに変わったと思ったのが
「everyhome」から歌詞に“私”とか“貴方”とかがなくなったなぁと…

ただ今回のはちょっと…
綺麗な言葉を並べただけな気がする。

「仕事に、人生に疲れた男たちの応援歌」じゃないもんね。

だけど綺麗な唄。


あ、僕。

突然だけど、
仕事休業することになりました。

こんな不況で来月から忙しくなるというのに

ほんと帰り道を無くしてって感じです。。

この鬱ブログが益々更新されることになると思います。
どうせ家でブクブクしてるだけだし。

それでも、いちお旅行の計画はしとります。

さ、あと少しがんばろう。