無くしてた世界

君は今何故此処にいるの?
誰も呼んではいないのに

それは自らの足で考えで
聖地として定義したからでしょう

狂う程の雑踏を嫌って
嫌悪を抱く影を避けて
上手に生きてきたと思った
だけど情けない程に見落とした
この悲しい

時の中で
ありえない奇跡が起こっているのに
それに気付かずに
過ごして行くなんて
勿体無いことしないで

貴方に会えるかもしれないのに


まだ盲目の中に居るの?
理解しようともしていない
悲しい時は本当に悲しくなってしまう

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