ユナイテッド93

2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件をハイジャックされた乗客達の視点から描いた映画。『ユナイテッド93』。地上波でやってたので観ました。

2001年高校生だった頃を思い出した。
あの頃はこの事件のことなんて、被害を受けた人のことなんて正直考えてもなかった。最終回のドラマをこのニュースで逃したことを怒るくらいしかしてなかった記憶が…

でも7年後にこうして考えるきっかけを与えられた。
アメリカ同時多発テロ事件だけじゃなく『アフガニスタン侵攻』や『イラク戦争』のことも知りたいと思うようになった。最近、世界一受けたい授業でやってたけど、子供の兵士がいたこととか首謀者が副大統領になったり、戦争って生きるためにするんだと思うけど。映画でも「神よ神よ」とか言ってたけど、神様が人を殺す人を救ったりはしないと思う。言葉だけじゃ何もならないから行動に移すんだろうけど。。でもでも人を殺してはいけないよね。


『どんな人にも、他の人は知らない、素晴らしい人生がある。
一人一人の人間の持つ家族や、愛や、夢や、希望や、思い出や、友情を奪う権利は誰にもありません。
残される遺族の、苦しみや、痛みや、悲しみを与える権利も誰にもありません。
死ぬ時は痛いから。苦しいから。死にたくないって叫びたくなるから。
人は死んだら、もう家族にも逢えないの。友達にも逢えないの。その人の大切な夢や希望や思い出まで全部消えて無くなってしまうの。この世に生きてる人の未来を奪う権利なんて誰にもないの。だから人
を殺しちゃいけないの。』


これは3年前のドラマで阿久津真矢が言ってたセリフ。
なぜか思い出した。

っつか読み返したら…
言葉下手ですいません。。

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