2008.09.06.Sat

悲愴

Verse

どうせ誰も救ってくれない

きっと縋り付くことは
負けを認めることを示す

己の弱さを否定しても
ただ虚しさが増すだけ

誰も拒否なんてしてないけど
僕はそれが許せない
それを感じ取れないから

誰かに期待して
誰かに甘えて
幾ら数を数えても
その考えは決して揺るぎはしないから

どうせ誰も救ってくれない

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